銀座カラーでVIO脱毛体験と感想

銀座カラーでの脱毛に通っています。
もともと脇の脱毛だけほかの会社の脱毛に通っていましたが、予約を取ることが難しく、なかなか施術できないまま2年以上空いてしまっていました。

この際、他のところに行ってみよう!と思い立ち、他のサロンの検討を始めました。
色々なサイトがありましたが、見ていってもPRにつながってしまうサイトが多いなというのが私の印象でした。

決め手はよく見ていたブロガーさんが銀座カラーの紹介レポをしていたことがきっかけです。
おそらくこれもPRの一環だと思うのですが、彼女は敏感肌でよく肌荒れや病院に行ったことも書いていたので、同じく敏感肌の私も共感できる部分がありました。
毎日携帯で見ている彼女が「いいよ」とオススメするなら大丈夫そうだ!と思い行って見ることにしました。

行って見るとカウンセリングも丁寧で、でもしつこい勧誘は一切なく気持ちの良い接客をしてもらっています。

以前は脇だけでしたが、腕・足・背中・vioなど他の部位も気になっていたのでせっかく社会人として軌道に乗って少しだけお金に余裕がある今、一括で全身脱毛の料金を払ってしまおうと思い、全身脱毛をすることに決めました。

銀座カラーの施術やVIO

施術自体は1時間半で終わるのでとても速いです。友人は上半身と下半身で施術の日を分けなければいけないサロンに通っていて、通うのが大変と漏らしていました。
その分私は1回の施術時間も短く、その場で次の予約もしてしまうので負担が少なく通えています。

施術中は特にvioは恥ずかしいのかと思っていましたが、スタッフの方の手際が良くサバサバと対応してくれるので、恥ずかしがっているこちらが恥ずかしくなってしまいました。

その空気感がわかった今は堂々とできるようになり、平気になりました。前日までに自己処理をしなければいけないのですが、手の届かない背中などはその場で剃ってくれます。処理も速く、丁寧なので安心してお任せすることができます。

ジェルを塗って脱毛をする段になると、「大丈夫ですか?」と光の熱さや痛さがないかどうか部位ごとに確かめてくれます。

タオルで目を覆っているので、今何をしているのかわからないのですが、「ジェル塗りますね」「拭き取ります」「お疲れ様でした」など常に話しかけてくれるので安心感があります。

その中でも特に丁寧だなと思うのが、うなじの生え際確認をわざわざ写真を撮って確認をしてくれるところです。

普段自分では見ない場所の写真を見て「この形でよろしいですか?」と言われても他にどうしたら良いのかわからなくなってしまうのですが、一つ一つ丁寧に聞いてくれるところは好感を持ってしまいます。

効果としては、今6回を終えましたが生えてこなくなった部位も出てきているので実感が持てます。

ただ、産毛のような場所はまだ生えてきます。スタッフの方によると12回はこないと全く生えてこないという状況にはならないようです。総じて満足しています。

その他体験談:デリケート部分は脱毛するべきか?VIO脱毛体験談

デリケート部分は脱毛するべきか?VIO脱毛体験談

私が脱毛にはまってしまったのは、ワキの毛が生えてこなくなったからです。

本気で疑っていた私でも自分の毛で体験したから確信を持てました。そして女の子はけっこう脱毛屋さんに通ってるんだと初めて知りました。

腕や足、すねも指先から全身毛もじゃらな私は唯一ほったらかしにしていたデリケート部分を整えることに少し抵抗はありましたが、従業員である私はこわいのとやりたいのと女ってすごいんだなという思いでした。

従業員の人たちはみんな全身つるつると言っていたので私も早くそうなるべきだと思っていました。

ただ、ライトを当てるには当てる箇所の毛をキレイに剃らなければライトを当てられないのでデリケート部分はパイパン状態にしなければなりません。

中学生から生え初めて以来、大人になってからも1度もデリケートの毛を剃ったことがなかった私はとっても抵抗がありすぎて不安で仕方がありませんでした。

しかし、覚悟を決めて全部剃りました。真ん中の辺りは自分で剃るのはとても難しかったですし傷つけるのではないかと怖かったです。

VIO脱毛の施術はどんな流れか

VIOのOラインはおしりの穴の周りなのでさすがに自分ではムリですし生えてるのかも分かりませんでした。
ライトを当てるときには紙ショーツに履き替えます。

デリケートでは最初はOから施術します。ベットにうつ伏せになります。
スタッフがゴム手袋をしてショーツを下げ、消毒液のついたコットンで拭き取ります。

Oの毛は自分では剃れないのでスタッフが剃ってくれます。
その時はもちろんOラインは丸見えです。カルチャーショックはありました。

でも恥ずかしがってる姿が恥ずかしいので恥ずかしさを我慢するのも大変でした。
その現状には慣れます。みんな同じなのでと思って。

そしてきれいに剃られたあとIラインとの境目に赤ペンでラインを書きます。
片方のお尻を片手の平でひっぱり冷たいジェルを塗ります。片方ずつです。

片方にライトを当てたらジェルをはずし反対側へジェルをぬりライトを当てます。
痛みは一瞬パチッときますがすぐ慣れます。箇所によって痛みが感じるところと全く感じないところがあります。

どちらかというとIラインの方が痛みがないということに驚きました。
Iラインにライトを当てるときも同様、片方ずつです。

紙ショーツを片側にずらして反対側は見えないようにしてるつもりですが実際はIも丸見えです。

ライトを当てる片足を横に折り曲げて、消毒コットンで拭き取り毛を剃りジェルぬってライトを当てるの繰り返しです。

1番痛みが強い部分はトライアングル上下です。

ライトを当てた瞬間、パチッと輪ゴムではじかれたような痛みがあります。

毛量毛質が濃い箇所なので痛みは強いです。

しかし、綺麗になるためと思うとみんな我慢して通っていく道なのだなぁと思いました。

つくづく女性はすごいと思いました。デリケートも10回以上はライトを当てないと薄くなりません。

生えてきても細い毛質になっていきますのでデリケート部分も私はもっとしっかり当てておけばよかったと思っています。
柔らかい毛質になるだけでも気持ち良いです。

ですから女性ならデリケートも絶対に脱毛するべきです。

たまに温泉へ行くと顔がとっても可愛い子がデリケート部分がボッって毛量が多い子がいますけどびっくりしますから。

vio脱毛するならこちらの記事も参考に:脱毛サロンでVIO脱毛の施術を受けるメリット