デリケート部分は脱毛するべきか?VIO脱毛体験談

私が脱毛にはまってしまったのは、ワキの毛が生えてこなくなったからです。

本気で疑っていた私でも自分の毛で体験したから確信を持てました。そして女の子はけっこう脱毛屋さんに通ってるんだと初めて知りました。

腕や足、すねも指先から全身毛もじゃらな私は唯一ほったらかしにしていたデリケート部分を整えることに少し抵抗はありましたが、従業員である私はこわいのとやりたいのと女ってすごいんだなという思いでした。

従業員の人たちはみんな全身つるつると言っていたので私も早くそうなるべきだと思っていました。

ただ、ライトを当てるには当てる箇所の毛をキレイに剃らなければライトを当てられないのでデリケート部分はパイパン状態にしなければなりません。

中学生から生え初めて以来、大人になってからも1度もデリケートの毛を剃ったことがなかった私はとっても抵抗がありすぎて不安で仕方がありませんでした。

しかし、覚悟を決めて全部剃りました。真ん中の辺りは自分で剃るのはとても難しかったですし傷つけるのではないかと怖かったです。

VIO脱毛の施術はどんな流れか

VIOのOラインはおしりの穴の周りなのでさすがに自分ではムリですし生えてるのかも分かりませんでした。
ライトを当てるときには紙ショーツに履き替えます。

デリケートでは最初はOから施術します。ベットにうつ伏せになります。
スタッフがゴム手袋をしてショーツを下げ、消毒液のついたコットンで拭き取ります。

Oの毛は自分では剃れないのでスタッフが剃ってくれます。
その時はもちろんOラインは丸見えです。カルチャーショックはありました。

でも恥ずかしがってる姿が恥ずかしいので恥ずかしさを我慢するのも大変でした。
その現状には慣れます。みんな同じなのでと思って。

そしてきれいに剃られたあとIラインとの境目に赤ペンでラインを書きます。
片方のお尻を片手の平でひっぱり冷たいジェルを塗ります。片方ずつです。

片方にライトを当てたらジェルをはずし反対側へジェルをぬりライトを当てます。
痛みは一瞬パチッときますがすぐ慣れます。箇所によって痛みが感じるところと全く感じないところがあります。

どちらかというとIラインの方が痛みがないということに驚きました。
Iラインにライトを当てるときも同様、片方ずつです。

紙ショーツを片側にずらして反対側は見えないようにしてるつもりですが実際はIも丸見えです。

ライトを当てる片足を横に折り曲げて、消毒コットンで拭き取り毛を剃りジェルぬってライトを当てるの繰り返しです。

1番痛みが強い部分はトライアングル上下です。

ライトを当てた瞬間、パチッと輪ゴムではじかれたような痛みがあります。

毛量毛質が濃い箇所なので痛みは強いです。

しかし、綺麗になるためと思うとみんな我慢して通っていく道なのだなぁと思いました。

つくづく女性はすごいと思いました。デリケートも10回以上はライトを当てないと薄くなりません。

生えてきても細い毛質になっていきますのでデリケート部分も私はもっとしっかり当てておけばよかったと思っています。
柔らかい毛質になるだけでも気持ち良いです。

ですから女性ならデリケートも絶対に脱毛するべきです。

たまに温泉へ行くと顔がとっても可愛い子がデリケート部分がボッって毛量が多い子がいますけどびっくりしますから。

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